るみちゃんの未来の自分へ

長野電鉄屋代線(2)



 ↑N 北方向

←N 南方向

上信越道をくぐる。踏切跡の線路はきっちり残っている。取り除くのが大変なんだろう。

そこから北へはまっすぐ伸びている。


N〜Oの間にコンビニがあり、コンビニの北側から線路跡へ行ってみると
線路跡は自転車道になっていた。しかもかなり新しい印象。
4月から通行可になったのかな?ってくらいピカピカ。


 Oに向かう途中で東方向に見えた崖。     ↓O 自転車道になっていた

O 北方向。できたてほやほや感たっぷり
P ゆるやかにカーブ。

自転車道はまだ作りかけで距離は短い。1kmくらい?
金井山駅跡に来ると自転車道は途切れていた。
駅舎はなし。痕跡もなし。自転車置き場があったが
痕跡と言えばそれくらいかな?


金井山駅跡  

金井山駅跡正面

金井山駅からQまでは自転車道はできておらず、
国道403号を走る。途中で線路跡を写真に撮ったが
特に違いがなかったので、HPではアップなし。


Q 南西方向

Q 北東方向

Q〜Rにかけては住宅街になるが、線路跡が
住宅街の真ん中を通っていて、東西に車では通りぬけできない。
自転車は通り抜け可。


R 木製の電柱が残っている。
かなり貴重〜♪

R 徒歩が抜けられる通路。頭上ぎりぎり




 R’ 住宅街から見えるトンネル



バス停名は残るが、駅前はきれいさっぱ
り何もない。空き地のみ


S 南西方向。ここは雑草がない

S東方向

21 東方向。

遠くに車両らしきものが見えた


21 西方向

 22 駅は目の前。線路脇に細い道が駅に向かって伸びていた

↓信濃川田駅跡。ここは駅舎が残っていた。バスの転回地にもなっていて駅前のロータリーにはつつじが咲いていた。

走っているかのような車両

駅舎の内部は運賃表や時刻表も残されており、当時の状況が見て取れた。

バスの待合も兼ねており、木の椅子があったが、改装していないので雰囲気はとてもいい感じ。

ただ、地元の人からしたら改装してほしいかも?

駅舎に横付けされた車両と、少し東に静態保存されている車両があった。

どちらも塗装が取れてしまい、サビがひどく、車両の顔は見られたもんじゃ
なかったが、遠目には分かりにくい。

他にも小さい子づれの家族が見に来ており、
子供は喜んでいるようだった。

田畑の中に静かに停まっている車両で絵になる風景だった。




23 信濃川田駅方向

23 東方向。緩くカーブしていく

上信越道と県道378がクロスするあたりで
駅跡と思われる広い所にあたった。

多分若穂駅跡と思われる。近くに若穂病院というのがあった。
ここから1kmくらい?自転車道になっている。


24 南西方向 

24 若穂駅跡

25、26の撮影位置が記憶あやふや。
たぶんこの辺だったはずという感じで
地図に番号を振った。本当は違うかも・・・。


25 自転車道は途中で切れる

26 綿内駅方向

綿内駅舎はまだ残されていた。バス停を兼ねているようで、
バスを待つ親子がいた。線路は撤去済み。

複数の線路が敷設されていたとみて、
ホーム前の線路用地はかなり広かった。


綿内駅舎




15時半頃になっていて、お腹もすいていたので、
ホームに座って補給。三江線でもやってみたかったのだが、
ホームに立ち入り禁止だからできなかったのだ。

足をぶらぶらさせて、ぼーっと廃線を味わう。




27 コンクリート遺構が見える






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